サイトマップ
電気設備の小型化、高機能化にともない、高調波による障害が大きな問題となっています。
更に、通産省においても高調波制御に関するガイドラインを規定するなど、その対策が強く求められています。
高調波制御装置「ACT」は、高調波による電源トラブルからシステムや機器をしっかりガードします。
動作原理は、発生した高調波に対して、定格容量に見合う分だけの逆位相の補償電流を流入し「キャンセル」させるものであり、負荷変動による過負荷の心配はありません。
・定格周波数は50/60HZ兼用です。
・屋内/屋外用の2種類のキュービクル構造品を準備しています。
・容量的には10、20、30、50、KVA標準在庫しています。
補償対象の負荷電流の検出入力を5回路分標準装備し、幅広いシステムに適用しています。
定格補償容量
(KVA)
10
20
30
50
定格電圧
400/400V±10%,200/220±10±%
定格周波数
50/60Hz±3%
相数
3相3線式
補償高調波次数
2〜13次
高調波補償率
第5高調波:90%以上、第7高調波:90%以上、第5高調波:90%以上
過負荷耐量
100%連続
操作・表示
運転/停止/故障(故障リスト)を表示
外部送り接点
運転/故障 各1a接点
設置場所
屋内設置型、屋外設置型
周辺温度
動作時
-10〜+40℃
保存時
-20〜+60℃
保護構造
屋内設置型
1P00
屋外設置型
1P33
相対温度
30〜90%(ただし結露なきこと)